インドネシア政府のSNS監視チームのついて
外国人観光客や日本人観光客の60日間のツーリストVISA(30日×2)での滞在者がトラブルになっている情報がここ数日沢山入ってきています。無許可での営業、目的外就労ビザ、SNSを使ってのリモートワーク、デジタルノマドなどが中心です。
出入国管理局は、観光ビザでの入国から滞在中~出国するまで監視をする体制を整えています。また、VISA取得者でもパスポートと滞在許可書の内容と実際の活動が一致しているのか、監視体制を敷いています。
この体制でも抜け道はあるので、入国管理局は早期発見の為に地域住民からの通報、ホテルや民宿などのスタッフからの通報、ドライバーやツアーガイドからの通報、仕事関係者からの通報なども活用しています。
インドネシア政府としては、これは『外国人排除』ではなく、一部の『悪質な外国人』がバリ島の評判を落としたり、真面目な観光客やキチンと許認可を取得して長期滞在したり就労している外国人に迷惑を掛けているので、それを是正する為だとのことです。つまり、純粋な観光客や投資家は歓迎しているし、監視強化はバリ島の安全の為だという事だそうです。
まあ、厳しい体制と書きましたが、当たり前と言えば当たり前のことだと思います。ただ、観光ビザで来られて頻繁にPCを使ってのSNSでのやり取りは誤解を招くので控えた方が良いかも知れません。
皆さんご参考にしてください。
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