インドネシアのガソリン価格の高騰について
最近、インドネシアのガソリンの高騰に閉口しています。日本で言うところのレギュラーガソリンはこの数ヶ月変わらず1リッターが約100円ですが、ハイオクガソリンなどになれば3ヶ月ぐらい前までは約120円だったのが、今は約160円になっています。
これは以前書いたのですが、インドネシア人名義の車でも2台目以降の車、会社名義の車、外国人名義の車は日本で言うところのレギュラーガソリンは給油できません。従ってハイオクガソリンかそれ以上のガソリンしか給油できません。だから、インドネシアではガソリンは車に入れるのではなく、それの名義人の立場によって変わってくるようになっています。
だから、私専用の車は会社名義にしているのでとても辛いです。
インドネシアのガソリン価格は日本と違って全国同一価格です。つまり、どこのガソリンスタンドで給油しても同じ価格と言うことです。
インドネシアのガソリンの質は全く良くありません。精製能力の問題でしょう。燃費を調べてみれば、日本のガソリンの約半分だと思います。
と言うことからしたら、表面上のガソリン価格はレギュラーガソリンは1リッターが100円ですが、燃費を基準に日本のガソリンと比べると1リーターが200円ぐらいになってしまします。ハイオクガソリンに至っては160円ですから、燃費を基準に比べてみると1リッターが320円ぐらいになってしまいます。
このガソリンの価格がインドネシアの全ての商品に影響していますから、最近の物価の上昇に影響しているように感じてしまいます。
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